モニターテスト
赤・緑・青・白・黒などの単色フルスクリーン表示で、ドット抜け(常時点灯・常時消灯)や色ムラ、光漏れをチェック。グラデーションや1pxパターンで階調の縞や表示のにじみも確認できます。
確認したいパターンを選ぶと全画面表示になります。単色の画面をじっと見て、他と違う色の点(ドット抜け・常時点灯)がないか確認してください。赤・緑・青は死んだ副画素、白は暗点や光漏れ、黒は輝点の発見に有効です。
全画面表示中は、クリックまたは Esc で終了。左右の矢印キーやボタンでパターンを切り替えられます。
このツールの特長
ドット抜けをチェック
画面全体を単色で塗りつぶし、常時点灯(輝点)や常時消灯(ドット抜け)の画素を見つけられます。
色を順に切り替え
赤・緑・青・白・黒を全画面で表示し、各色でおかしな画素がないかを確認できます。
ムラ・グラデーション確認
均一性の確認や、グラデーション・コントラストのテストパターンで表示品質を評価できます。
このツールが選ばれる理由
ブラウザ内で完結
すべてお使いの端末で処理されます。入力内容が送信・記録・販売されることはありません。
無料・登録不要
サインアップも課金もありません。ページを開けば何度でも使えます。
どの端末でも
スマホ・タブレット・PCのどのブラウザでも動作。インストール不要です。
使い方
- 手順 1
テストを開始し、全画面表示にして赤・緑・青・白・黒を順番に切り替えます。
- 手順 2
各色を表示したまま画面全体をよく見て、光る点(輝点)や光らない点(ドット抜け)がないかを探します。
- 手順 3
グラデーションやコントラストのパターンを表示し、色ムラやバンディング(縞模様)がないかを確認します。
よくある質問
輝点とドット抜けの違いは何ですか。
輝点は黒を表示しても常に光ってしまう画素、ドット抜けは白を表示しても光らない(黒いままの)画素です。単色表示にすると見つけやすくなります。
ドット抜けは直せますか。
スタック(固着)した画素は色の切り替えで直ることがあります。完全に死んだ画素は基本的に直りませんが、メーカーの保証規定を確認する価値があります。
全画面表示にするにはどうすればよいですか。
テスト開始後、ブラウザの全画面ボタンを押すか、多くのブラウザではF11キーで全画面に切り替えられます。
スマートフォンでも使えますか。
使えます。単色表示による画素チェックは、スマホやタブレットの画面でもそのまま利用できます。